Web Placement Techniquesマーケティング(WPT)手法について

Web Placement Techniquesマーケティング(WPT)手法について

WPTについて、Web Placement Techniques(WPT)わかりやすく言えば、ウェブサイト上における特定キーワードを先回りして抑えていくマーケティング手法ですが、以前に比べてもソーシャルメディアの利用率も増えて、ウェブサイトを閲覧する時間が減ってきています。
総務省の令和2年度版の「情報通信白書」の「主なメディアの利用時間と行為者率」でも、ウェブでの検索とLINEなどのチャットツール、InstagramなどのSNS等、他のメディアへのユーザーの移行が進んでいます。

(出典)総務省情報通信政策研究所「令和元年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」
(出典)総務省情報通信政策研究所「令和元年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r02/html/nd252510.html

サイト運営者のリソースが分散され、新しいメディアも常に登場し、運営者にとっても今の時代は作業に終わりがない時代になってきていますよね。

本当に大変です。さらに会社のウェブサイトだけでなく、ネットショップ、ネット販売のECサイトを運営してる場合で
少人数もしくは業務を兼任しながら社内で対応している場合にはさらに発送業務、受注、商品管理、入庫等様々なオペレーションが発生します。

検索からの流入減少もありInstagramやYou Tubeも大事ですが、元々のウェブサイトの集客として、GoogleやYahoo!等で検索するユーザーがゼロになることはなく、

むしろ、年配の方だけでなく若い方含めパソコンでの文字入力ができないユーザーが増えてきてスマホなどの端末での「音声入力」の精度も上がってきています。
今年は、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)もあって、先行きは完全に不透明です。

本来は今年は、東京オリンピックがある年でした。ホテルが観光地、飲食店も含めレジャー私鉄全てが海外からのお客様で賑わっている、2年前は、そんな未来だったはずです。

今年このようになるとはほとんどの方というか皆さん想像もつかなかったと思います。東京先が分からないからこそ、今後どう仕事、経営を行って行けばいいのか、そういう時代だからこそこのWeb Placement Techniques(WPT)マーケティング手法も今ではないそう遠くない未来に役立つ可能性があると思います。ということで、自分でもテストマーケティングをしていきます。

今日のブログは私のただのつぶやきのような内容でしたのであまり内容がなくてすみません。

今後はホームページの制作や更新方法を人に教えてばかりいなくて、自分でもどんどん情報発信していこうと思います。

プロフィール

伊藤みゆき
こんにちは、ネットショップやWordPressなどをコンサルやセミナー講師等で教えています。このブログは最近雑多になってしまったため、備忘録として色々書いています。
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