PayPalで個別にメールで支払ってもらう方法(請求方法)

PayPalで個別にメールで支払ってもらう方法(請求方法)

1日速習WordPressセミナー(www.8seminar.com/)を運営していますが、
決済方法として、PayPal(ペイパル)も導入しています。

たまに後からPayPalに決済方法を変更をご希望される場合もあり、
通常はカートと連動しているので一旦その申込みをキャンセルしてもらってその後再度新規にセミナーを申し込んでいただく必要があります。

その時にご希望の決済方法を選択していただきます。

しかしそれですとお客様の手間もかかりますし運営側側がセミナーの定員(在庫数)を設定している場合もあります。
そうなるとそのセミナーの定員数を1名増やす作業も発生することになり面倒です。

こういう時はPayPalでそのお客様だけに個別に請求することも可能です。

その方法を今回紹介します。

Image from Gyazo

PayPalにログインした後上にあるメニューのツールをクリックします。
ツールの中の請求欄をクリックします。

Image from Gyazo

誰にでも支払いを請求と言う項目があります。

そこにお客様の名前もしくはメールを入力します。

誰にでも支払いを請求とは?
アカウントを持っていない人を含め、20人までの相手から支払いを受け取ることができます。相手のメールアドレスまたは携帯電話番号を使用するだけで簡単に請求が可能です。

定期的に請求する場合は、よく使用する連絡先を追加しておくことも可能です。

そして次のボタンを押します。

Image from Gyazo

今回は日本円で請求するのでお客様に請求したい金額を入力します。

金額下の「JPY」を変更すれば違う通貨を選択することもできます。

あと、「他の人を追加」することで、複数人に請求することも可能です。

「今すぐ請求する」ボタンををクリックします。

Image from Gyazo

完了です。

PayPalは簡単ですよね。

(おまけ)PayPalの銀行決済機能も追加されています

以前はクレジットカード払いのみでしたが、今はペイパルひとつでカード決済と銀行決済の両方が導入可能でsy.

ペイパルの銀行決済とは?

ペイパルなら銀行決済がもっと手軽にできます。

お客様は、お店の決済フローから離脱することなく、
新規登録から銀行口座の登録、決済までをスムーズに完了できます。
また、一度登録すれば、銀行決済でもカード決済と同じような感覚で、
IDとパスワードで素早くかんたんに支払いが可能となります。

ペイパル導入済なら、追加での特別な実装手続きは必要ありません。
カード・銀行口座からの支払いに、自動で一括対応でき便利です。

ペイパルで使える支払い方法

※日本で発行された銀聯カードはご利用いただけません。

 

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