https http の301リダイレクト転送方法(各レンタルサーバーまとめ:面倒くさいですね)

https http の301リダイレクト転送方法(各レンタルサーバーまとめ:面倒くさいですね)

WordPress(ワードプレス)で作成したウェブサイトをSSL化(無料SSL&有料SSL含め)した際に、

忘れがちなのが、https と  http  の2つを転送設定する必要があります。それをリダイレクト転送といいます。

http をアクセスした際に、https に転送されて両方のアドレスで表示されるようにしないといけないです。

(※ wwwありとwwwなしのアドレスでも同様にリダイレクト転送をする必要があるのと似ています)

代表的なレンタルサーバーのリダイレクト転送方法をまとめて紹介

「http://」にアクセスした際に「https://」へリダイレクトさせたい場合、
「.htaccess」ファイルにて、リダイレクトの設定を行います。

ロリポップのリダイレクト設定

ロリポップのサーバーにある .htaccess ファイルの先頭に下記を追記します。
FTP等を使って設定します。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ %{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L] </IfModule>

参考:https://lolipop.jp/support/faq/ssl/000696/

エックスサーバー(Xサーバー)のリダイレクト設定

  1. エックスサーバーにログイン後、「ホームページ」→「.htaccess編集」をクリックします。
  2. 次に設定したいドメインを選択します。
  3. 「.htaccess編集」をクリックします。
  4. 下記のタグを一番下に追記し、保存します。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ %{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L] </IfModule>

さくらサーバーのリダイレクト設定

  1. さくらサーバーの管理画面から、FTPファイルを編集できるファイルマネージャーをクリックします。
  2. ファイルマネージャーの画面左上から「表示アドレスへの操作」の [ファイル作成]をクリックします。
  3. 新規ファイルに、下記を入力します。RewriteEngine On
    RewriteBase /
    RewriteRule dir1/(.*) dir2/$1 [R,L]
  4. 保存をします。
  5. ファイル名に、「.htaccess」と記載します。(ドット入れるの忘れずに)

※ WordPressの固定ページが404エラー(ページが無い)という不具合が出た場合は
  WordPressサイトの設定のパーマリンクの「更新」ボタンを一度押してみてください。

参考:.htaccessによるアクセス制御 – さくらのサポート情報 

ヘテムルサーバーのリダイレクト設定

サイトの公開フォルダ「/web/hoge.com」配下の「.htaccess」ファイルへ以下を追記してください。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ %{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L] </IfModule>

参考:「http://」から「https://」に自動転送させる方法 | ヘテムルブログ

バリューサーバーのリダイレクト設定

バリューサーバーは、自動的に設定されると思います。

参考:バリューサーバーに独自ドメイン設定&WordPressのインストール+SSL化の方法 |

 

 

 





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