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ブロックチェーンのおすすめ書籍・本の紹介

ブロックチェーンのおすすめ書籍・本の紹介

私も役員をしているカレンシーポートのCEOが、第4章で30ページほど書いた

2016年6月に出版された「ブロックチェーンの衝撃」の本がブロックチェーンについて、

よくまとまったいるのでおすすめの書籍として紹介しますね。

「ビットコインなどの仮想通貨や、それを支えるブロックチェーン技術は、極めて斬新なものだ。
それは社会の基本的な構造を大きく変える潜在力を持っている」(経済学者 野口悠紀雄)

ブロックチェーンは怪しい?

ビットコインを買ったり売ったりする交換所の運営会社が破綻したニュースや

違法なものを取引するための通貨として使われる、仮想通貨として

ビットコイン、ブロックチェーンは怪しい、うさんくさいと思われている方も多いと思います。

ビットコインを支えるブロックチェーン技術については、

最近ではFinTechというキーワードで知った方も多く、

実は、金融だけでなくブロックチェーンの技術の応用、活用は様々な業界で

利用ができます。

でも、ブロックチェーンを使って、どんなビジネスができるのか?

そもそも、ブロックチェーンとはどのような技術なのか、

そして、日本の法制度についても触れています。

ブロックチェーンの衝撃の本では、ビットコインやブロックチェーン技術で事業や技術開発を進める専門家の方の情報がまとめられています。

この本では金融の方だけではなく、新規事業の開発や経営企画など一般の方に向けた、とてもおすすめのブロックチェーンの本です。

おすすすめ:ブロックチェーンの衝撃

ビットバンク株式会社&『ブロックチェーンの衝撃』編集委員会 (著), 馬渕 邦美 (監修)

ブロックチェーンの衝撃の目次

はじめに(馬渕 邦美)

序章(野口 悠紀雄)

1章 総論

ビットコインの技術が及ぼす様々なビジネスへの影響
ビットコインと ビジネス

2章 ビットコインの可能性と課題

ビットコインと個人・社会・国家
ビットコインと法
ビットコインの最新技術

3章 ブロックチェーンが起こす金融変革とその仕組み

ブロックチェーン概論
ブロックチェーンの経済モデル
金融サービスへの応用

4章 ブロックチェーンの産業へのインパクト

非金融分野におけるブロックチェーンの可能性と課題
ブロックチェー ンとIoT
ロックチェーン2.0プロジェクト

5章 新たに生まれるプラットフォーム

スマートコントラクト構築プラットフォーム「Ethereum」
NEM…ブロックチェーン技術の新しいパラダイム


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