起業アイデアのネタ・WEB活用の伊藤みゆきブログ


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海外在住でも日本へ販売できるネットショップ開業サービス紹介

海外在住でも日本へ販売できるネットショップ開業サービス紹介

たまに海外に在住している日本人の方からご質問をいただく内容で、

海外から日本に住む日本人向けに海外在住者の方(法人・個人事業主)で

日本に住民票がない場合、日本のショッピングカートで利用できるものはないでしょうか?というものです。

日本に身内の方を含め銀行口座がある方やまったく無い方もいらっしゃいます。

海外からの商品販売には、日本のインターネット販売に関する法令に基づき、

関税や輸入・輸出禁止物の確認が必要です。

海外在住者の日本人による日本向けのネットショップの問題点

(1)ショッピングカート事業者が海外在住者の申し込みを受け付けないケース

(2)売上金の受け取り銀行口座が国内の銀行口座のみになっている

(3)お客さまの支払い方法がクレジットカード決済のためVISA・MasterCard・JCBなど

クレジットカード決済会社の審査が海外在住者を受け付けない場合。

(4)ショッピングカートの利用料が銀行振込のみのため海外送金で対応する必要がある

(5)外国法人の場合は、国内に支店登記が必要。

私も昔ネットショップをしていた時は外国法人でこのパターンでした。

まだ、情報を整理中ですが、すべてのショッピングカート事業者に確認はしていないため分かり次第掲載していきます。

EC-CUBE(イーシーキューブ)【オープンソースCMS】

「EC-CUBE」は、月額レンタルのASPサービスのネットショップではできない

自由度の高いECサイト・ネットショップを構築するための誰でも無料で利用・改変できる

「オープンソース」のネットショップを作るためのCMSです。

同様のオープンソースのネットショップCMSとしてosCommerceや、Zen Cartもありますが

この場合は、おすすめしません。

http://www.ec-cube.net/

海外在住の申し込みについて

オープンソースのCMSのため、海外在住でも全く問題ありません。

CS-Cart(シーエスカート)【オープンソースCMS】

こちらもオープンソースのCMSです。

自由度があり、EC-CUBEと大きく異るのはEC-CUBEが国産のCMSのため日本国内の販売に強いですが

こちらは多言語対応で、世界に販売が可能です。

http://cs-cart.jp/

海外在住の申し込みについて

オープンソースのCMSのため、海外在住でも全く問題ありません。

BASE(ベイス)

日本で人気の無料ネットショップのBASEです。

すべての機能が無料でずっと利用できます。

多言語対応も可能なため、海外にも販売が可能です。

https://thebase.in/

海外在住の申し込みについて

申し込みは可能ですが売上受け取り用の日本の銀行口座が必要です。

Stores.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)

簡単に、オンラインストアが作れ、メールだけでなく、電話サポートも対応していますので安心です。

利用料は、無料から始められすべての機能を利用しても月額980円です。

https://stores.jp/

海外在住の申し込みについて

申し込みは可能ですが売上受け取り用の日本の銀行口座が必要です。

イージーマイショップ

Facebook対応の無料ネットショップ作成サービス【easy myShop】は

Facebook・Yahoo!ショッピング・Googleショッピングとの連携 が可能なため

他店舗展開も簡単な無料ネットショップ開業サービスです。

ショッピングカートのみの利用も可能なため、既存のホームページやブログ、Wordpress、Jimdo等のページにタグを貼り付けるだけでサイトに買い物機能をつけることができます。

イージーマイショップ無料カート

海外在住者の登録について

海外に住む方が日本向けに販売することは可能です。

但し、日本在住の方が販売者の“代理”でご契約頂く必要があります。

代理でご契約をいただく方の情報(氏名や住所・連絡先など)

イージーマイショップ管理画面(店長ナビ)に登録します。

Jimdo(ジンドゥー):現在確認中

Jimdo(ジンドゥー)は、ネットショップだけでなく、ホームページを構築するのがメインのサービスです。

機能の中にPayPal対応のネットショップ(ショッピングカート)を追加することもできます。

簡単ホームページ作成サービス - Jimdo(ジンドゥー)


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