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SEO対策になる毎年開催する特集ページの作り方のコツ

SEO対策になる毎年開催する特集ページの作り方のコツ

SEO対策というとテクニカルな事だと思われている方もいらっしゃいますが

私は、2002年からSEO対策をしていますが、当時から変わらないことがあります。

「有益なサイトを作ること」そして「お客様のためになること」

SEO対策はホスピタリティだと思っています。

クリックしやすい位置(上位)に

お客様が探している内容を

分かりやすく(タイトルとディスクリプションに検索ワード)用意してあげることだと思っています。

1日速習キーワードマッピング集客実践講座としても、SEO対策を教えていますが

その中の細かい内容をブログにも掲載していこうと思います。

特集ページの「ファイル名」皆さんはどうされていますか?

ネットショップなどでは、「母の日ギフト特集」や「クリスマス特集」

「入学特集」など毎年特集を作っていると思います。

参考:ネット通販の特集・年間スケジュール企画の立て方

あるネットショップのサイトを事例に紹介します。

特集のページ作成とSEO対策についての関係を

あまり気にされてホームページを作成、運営されている方も少ないと思います。

洋服を扱うネットショップのページのファイル名が

[ 2014sprig_shirt.html ]と

となっていました。

「2014年の春のシャツ特集」ということでファイル名を付けたと思います。

他に新作のシャツを扱うページもありません。

毎回新作が出れば新しいファイルを作っていっているということになります。

毎年、新しいファイル名で特集を組むのはSEOとしてもったいない

実際、サイト担当者さんにお聞きしたところ

「2014年の冬のシャツ特集」のページのファイル名は[ 2014winter_shirt.html ]

にしていたそうです。

ここは、

[ new_shirt.html ]などのファイル名にして

そこのページに新作のシャツの一覧を載せるようにしたいですね。

毎年特集ページのSEO対策がリセットされてしまう

このネットショップでは、特集が終われば、そのページを削除して

新しい特集ページを作成していました。

そうすると、もし検索でその特集ページが引っかかってきても

それが以前のファイル名だったら

ショップ側でページを削除して「無い」ということになります。

せっかくSEO対策をしても、しばらくしたら削除されてしまいます。

同じファイル名にして毎年上書きしてくことでSEO対策を強化にする

だからこそ、

同じファイル名にすることで、毎年そのページに上書きしていきます。

SEOにも強いページにもなり

SEO対策として、新店舗よりも有利になります。

特集ページは終わってもそっと、サーバーに残しておく

キャンペーンページもキャンペーンが終わっても削除せずに

サーバーに残しておきましょう。

例えば「クリスマス特集」はクリスマスが終わったら

メニューからは消してしまっても

サーバー上には必ず残すようにしてくださいね。

楽天市場のトップページではない、2階層目の他のページの

フッター(ページをスクロールした一番下の部分)

通常人間が見ることは少なく

検索エンジン向けにリンクを張っている場合もあります。

楽天市場も同様な使い方をしています。

楽天市場のフッターの事例

楽天市場のフッター

検索エンジンは

同じような内容・同じようなSEO対策をしているページの場合は

ドメインの(ページの)古さも判断基準になりますので

今作ったページよりも

去年作ったページの方が有利なんですよね。

SEOの技術は買えても、ページの古さを買うことは出来ませんの

必ず残すようにして

翌年そのキャンペーンがきたら、そのページに上書きをすればいいですね。

毎年開催する特集ページを残しておく例

楽天のクリスマス特集ページ

母の日ギフト特集ページ

その特集の時期以外は、無難なクリスマスのコンテンツになっています。

特集ページのSEO対策のコツでした。

では、また次回(^▽^)


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