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2003年アメリカに会社を作りネット通販を開始しました

2003年アメリカに会社を作りネット通販を開始しました

土日のブログの内容は、個人的なことを書いていこうと思います。

 ケチケチ起業:アメリカ法人という選択

私が起業した2000年の当時、

最初に始めたかったのは、1万円未満の安価なドレスを携帯サイトのネットショップでした。

ただ、当時は

常に「法人でないと取引できない」「実店舗があるのが前提」ということがつきまとってきました。

色々な問屋に連絡をすると

「え!!個人で店も無いんですか?」と言われて断れました。

当時は、有限会社の資本金が300万、株式会社の資本金が1000万でした。

また別の機会でお話しますが、本当に資金がなくて法人にすることもできませんでした。

アメリカだと1ドルで株式会社が作れる

アメリカだと、資本金が1ドルでも法人設立が作れます。

会社法もかわり、もちろん今では日本でも1円から法人が設立できます。

当時はまだそんなものもないため、アメリカ法人という選択をしました。

アメリカのデラウエア州で法人設立すると

向こうで売上がなければ、法人税がかからないタックスヘイブンスのエリアでした。

(毎年、更新費用は必要です)

もちろん登記簿謄本も取得できます

日本に支店登記をすれば、日本マクドナルドのように日本の法人格を獲得できます。

取引先が欲しがる登記簿謄本や、co.jp のようなドメインも取得できます。

日本の法人と変わらずに、営業ができます。

ただ、当時はお金がなかったので、四日市の法務局に登記する際にも

自分で「日本における営業所登記」という提出書類を作りました。

いや〜〜数日、図書館と本屋めぐりでしたね。

三重県の四日市法務局に提出書類を持っていった際に、担当の方に

前例がないと騒がれました。

何度か相談しには行っていましたが、おじいちゃんの相談員の方も

「わかんないね〜〜」っておっしゃってましたね(笑)

田舎の法務局も困惑!アメリカの法人が登記しにきた(笑)

アメリカに本社があって、日本に営業所を置くために営業所登記をするのは

大きな会社です。

法務局の方に東京か、あっても名古屋だと言われました。

提出した書類も正しいのか、四日市法務局の方も知りません。

結局、受け取って、一回そのまま出してみましょうということになりました。

1行の修正で日本への登記は完了!

結局、書類は戻ってきました。

法務局から連絡を受けて、行くと、「この1行が違うようですが」と言われました。

私も参考にした資料は「ハワイ州に会社を作る本」でした。

よくわからないですが、

法務局がそういうのであれば、間違いなんでしょうね、とその場で修正をして

そのまま日本の営業所登記が完了しました。

う〜ん、懐かしいですね。

謎のアメリカ法人登場で担当者も混乱の開業届け

その後、四日市税務署と市税事務所、市役所に開業届けを出しに行くのですが

これはこれで、前例の無い外国法人がやってきて

届け出するだけでも大変でした。

長くなりそうなので、明日続きは書きますね。

では、おやすみなさい^^

明日は、第146回の1日速習WordPressセミナーです。頑張りますね(*^▽^*)

 

 


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